広島県江田島市江田島町のクマン岳から古鷹山へ登って来ました。
まずは、広島市南区の宇品港から江田島に渡ります。
宇品港をフェリーで出港したところ。
前方には、港湾を守る防波堤が、東と西から出ています。
東側の防波堤の突端には、赤い灯台が、
西側の防波堤の突端には、白い灯台が立ってます。
写真中央の三角小島は、峠島です。
その向こうには、江田島が見えます。
南西には、宮島が見えます。
南東に呉に向かう海岸線が見えます。
少し北よりに目を移すと、テレビ塔がたっている
絵下山
が見えます。
すぐ東には、元宇品が見えます。
島の木々より高く、頭を出しているビルは、
グランドプリンスホテル広島です。
行く手、正面の三角小島は、峠島です。
その向こうに江田島が見えます。
北西を振り返れば、広島市街と、
広島南アルプスが、見えます。
北東を振り返ったところ。
左端が、元宇品で、
中央に、
黄金山
が見えます。
その向こう左よりは、
呉婆々宇山
で、
右端が、金輪島です。
南東方向の呉に向けた海岸線です。
江田島から宇品港へ向かうフェリーと、
すれ違います。
上の写真の中央辺りによって見たところたところ。
中央に天狗城山が見えます。
南に目を移すと、中央に
烏帽子岩
が見えます。
南に江田島が見えます。
中央は、これから登るクマン岳です。
少し西へ目を向けると、江田島の大須山です。
中央がクマン岳です。
この島の山は、ギザギザ形状で、見る角度によって、
山の形が変化します。
クマン岳です。
江田島の切串港へ近づいて来ました。
切串港です。
中央がクマン岳です。
クマン岳へ向けて、登る途中に見た薄紫の花です。
花の名前はわかりません。
ミカンかな?
ミカンにしては、季節が違うような…?
案山子も見っけ!
リンゴの木です。
アルプス乙女と言うリンゴのようです。
こんな暖かい島でも育つのかな?
ミカン(だと思う。)に虫除けの袋がかぶさってます。
これは、何の木でしょうか?
急な山道を登って行きます。
何の木か、わからないけど、若い木が育ってます。
ワラビも生えてました。
山を登りながら、北東を見たところ。
海を越えた向こうに、呉市天応の町が見えます。
東を見たところ。
左端、テレビ塔があるのは、
絵下山
です。
そして、天狗城山も見えます。
右側には、
烏帽子岩
が見えます。
テレビ塔が立っているのが、
絵下山
です。
江田島の北東端には、屋形石と言う半島が細く伸びています。
眼下に切串の町が見えます。
島が連なったように伸びてる半島の先が、
屋形石です。
海を越えた対岸正面のテレビ塔が立っている山が、
絵下山
です。
左側の山が、天狗岩で、
右側の山が、天狗城山です。
眼下は、切串の町です。
東を見たところ。
途中で見た花です。
屋形石です。
尾根道へ出ます。
つつじが、たくさん咲いています。
途中、展望のきく岩場があります。
北西に、似ノ島が見えます。
似ノ島の右の山が、
安芸小富士
です。
更に西よりに目を移すと、大須山です。
その向こうには、
宮島
が見えます。
大須山です。
その向こうは、
宮島
が見えます。
北を見たところ。
北を見たところ。
この尾根の先にくっついて見える三角小島は、峠島です。
その向こうには、元宇品が見えます。
左に見えるのは、似ノ島の
安芸小富士
です。
更に登って行きます。
西を見たところ。
眼下には、大須山が見えます。
その向こうには、
宮島
が見えます。
南東を見たところ。
西を見たところ。
南、東よりに、
古鷹山
が見えます。
右が、これから向かうクマン岳です。
尾根道を塞ぐように岩があります。
北西を見たところ。
中央右よりに、似ノ島の
下高山
が見えます。
北東には、
絵下山
が見えます。
南を見たところ。
前方は、島のように見えますが江田島と陸続きの
能美島です。
左が真道山、右が宇根山です。
そして、その向こうに見える島が、大黒神島です。
ここから見ると、陸続きに見えますが、実際は島です。
西を見たところ。
前方は、大原山で、
その向こうは、宮島です。
左は、江田島と陸続きの西能美島です。
南西を見たところ。
中央左よりの半島上に突き出た地区は、
津久茂地区です。
その向こうは、江田島と陸続きの
西能美島が見えます。
屋根のように横に長い山の左側のピークは、
宇根山です。
南へ目を移します。
右側の山は、宇根山で、
左側は、真道山です。
中央の能美島を越えた向こうに、
大黒神島が見えます。
北、少し東よりを見たところ。
右に島のように見える山は、
森山です。
左の島は、金輪島です。
西を見たところ。
宮島です。
中央右の峰が、
弥山です。
手前の島は、大奈佐美島です。
クマン岳の頂上まで、後もう少しです。
北東を見たところ。
右下の江田島から細く伸びている先端は、
屋形石です。
東を見たところ。
南を見たところ。
中央は、大黒神島です。
右の山は、西能美島の宇根山です。
クマン岳の頂上に着きました。
何でクマン岳と言う
名前なんだろうと
思っていました。
熊ヶ岳がなまって
クマン岳になったようです。
何で熊ヶ岳かは、
右の説明を読んでくださいね。
北を見たところ。
中央が、峠島で、
その向こうが、元宇品です。
このすぐ左側に、
今朝、フェリーで出発した宇品港があります。
北西を見たところ。
中央に似ノ島で、
似ノ島の右側の山が安芸小富士です。
少し引いて見たところ。
広島湾が一望できます。
西を見たところ。
中央が宮島です。
左端が、西能美島です。
南西を見たところ。
中央の半島のように突き出た地区が、
津久茂地区です。
その向こうに、西能美島が見えます。
南を見たところ。
左側が、東能美島で、
右側が、西能美島です。
南東を見たところ。
海を越えて、中央辺りが呉の町です。
その右に、
休山
が見えます。
左の山は、灰ヶ峰です。
南へ目を移すと、
古鷹山
が見えます。
北東を見たところ。
クマン岳頂上を後にして、
古鷹山を経由して、
切串港へ下る事にします。
写真は、クマン岳頂上です。
南東方向に
古鷹山
を見たところ。
進むにつれ、
古鷹山
の見え方も変化します。
海を越えた向こうには呉の町も見えます。
その呉の町の辺りを拡大して見たところ。
中央の山は、
休山です。
尾根道から南を見たところ。
眼下に江田島湾が見えます。
その向こう左側が江田島で、
その江田島と陸続きで、右側に能美島があります。
尾根道を進んで行くと、帆立岩があります。
これが帆立岩です。
帆立岩から眺める景色は抜群です。
南を見たところ。
右端が能美島です。
能美島は、この江田島と陸続きです。
写真中央辺りまで、江田島は伸びており、
更にその向こうには、倉橋島が見えます。
西へ目を移していくと、左端が東能美島で、
中央から右にかけて、西能美島です。
南西を見たところ。
中央辺りが、津久茂地区で、
その向こうが、西能美島です。
西に目を向けると、左端に津久茂地区で、
その向こうが、西能美島です。
中央右より遠方に、宮島が見えます。
東、少し南よりを見たところ。
帆立岩から下りながら、先程の帆立岩を、振り仰いだところ。
西を見たところ。
中央は津久茂地区で、
その向こうは、西能美島です。
尾根道の途中には、ツバキが咲いています。
古鷹山への道を登りながら、
先程、登ったクマン岳を振り返ったところ。
左のコブの辺りに、帆立岩が小さく見えます。
北西を見たところ。
右端の山は、クマン岳です。
南、少し西よりを見たところ。
左が東能美島で、右が西能美島です。
東能美島と西能美島の間から、大黒神島が見えます。
西、少し北よりには、宮島が見えます。
南、少し西よりの景色です。
左は東能美島、右は西能美島です。
その間から、大黒神島が見えます。
江田島湾に浮いているのは、カキ筏です。
前方、古鷹山へ向け登って行きます。
南の景色が、良く見えます。
眼下に、旧海軍兵学校、
現在の海上自衛隊 第一術科学校が
見えます。
江田島が中央辺りまで伸びており、
陸続きで、右側に東能美島が見えます。
江田島の向こうには、倉橋島が見えます。
北東を見たところ。
海を越えた対岸に、テレビ塔が立っているのは、
絵下山です。
北を見たところ。
三角小島は、峠島です。
古鷹山への道です。
西には宮島が見えます。
江田島沿岸に白く浮いているのは、
カキ筏です。
古鷹山の頂上へ到着です。
頂上には、岩が転がっています。
北を見たところ。
目の前には、先程、登って来た
クマン岳が見えます。
少し東へ目を向けると、
眼下に切串の町が見えます。
西、少し北よりを、見たところ。
中央左よりに宮島が見えます。
西を見たところ。
半島のように突き出た地区が、津久茂地区です。
その向こうが、西能美島です。
西能美島の屋根のような山の左側のピークが、
宇根山です。
南西を見たところ。
中央、左よりは、東能美島で、
右側が、西能美島です。
南を見たところ。
眼下に、旧海軍兵学校、
現在の海上自衛隊 第一術科学校が
見えます。
写真中央辺りまで伸びているのが、江田島です。
右側が、東能美島で、
左側が、倉橋島です。
南東を見たところ。
海を越えた向こう、中央辺りが音戸の瀬戸です。
右側が倉橋島で、
左側が呉市の警固屋の辺りです。
倉橋島と警固屋は、音戸大橋、
または、第2音戸大橋でつながっています。
また、中央より右側、倉橋島の手前の白い島は、
三子島です。
その音戸の瀬戸辺りを、拡大したところ。
右よりに見える橋が、第2音戸大橋です。
左下には、海上自衛隊の艦船が
2隻浮かんでいます。
三子島です。
メキシコ産の岩塩を貯蔵しているようです。
三子島の拡大写真です。
東、少し南よりの眼下には、
江田島の小用地区が見えます。
山際に見える埋立地に
小用港旅客ターミナルがあり、
呉に向かうフェリーが出ています。
東には、呉市の灰ヶ峰が見えます。
東、少し北よりを、見たところ。
北、少し東よりを、見たところ。
江田島から細く伸びている先端は、屋形石です。
その向こう右よりに
森山
が見えます。
左よりに金輪島が見えます。
その森山は、右端です。
広島高速から分岐した広島呉道が海田湾を横切って、
右へ伸びています。
少し西へ視線を動かします。
右端は、森山です。
中央、左に、金輪島です。
金輪島の向こうには、
黄金山
が見えます。
北を見たところ。
左よりの三角の島が峠島です。
その向こう正面の島が元宇品です。
元宇品の左側に、
今日、フェリーに乗った宇品港があります。
西、少し北よりを見たところ。
中央の山は、宮島の弥山で、
その手前、右よりの島は、大奈佐美島です。
南西を見たところ。
中央奥は、大黒神島です。
南へ視線を動かしていくと、
東能美島があります。
中央の山が、真道山です。
東能美島の手前、江田島湾を見たところ。
クレーン船?
南東を見たところ。
中央には、
音戸の瀬戸に架けられた赤い橋が見えます。
第2音戸大橋です。
その向こうの島は、情島です。
古鷹山の頂上で見たツバキです。
古鷹山から、切串港目指して下山します。
麓近くに咲いていた菜の花です。
菜の花です。
何て言う花かわかりません。
誰か教えてください。
この花の名前もわかりません。
カラスノエンドウかな?
タンポポです。
花の後は、
球状の綿毛の種のついた球ができています。
風が吹くと、
この綿毛が風に乗って飛んで行くんですね!
ツバキです。
赤と白の花が咲いています。
ツルニチニチソウです。
民家の屋根に、コサギが2羽とまっています。
切串の港から見たカキ筏です。
フェリーに乗って、宇品港へ向かいます。
右よりの島は、峠島です。
正面を、海上自衛隊の護衛艦が
通り過ぎて行きます。
また、次の護衛艦がやって来ました。
船首に151と言う数字が見えます。
護衛艦あさぎりです。
また次の護衛艦がやって来ました。
船首に171と言う数字が見えます。
護衛艦はたかぜです。
峠島の前を、通り過ぎて行きます。
護衛艦はたかぜです。
護衛艦はたかぜの後姿です。
護衛艦はたかぜです。
フェリーが、自衛艦の航路を横切り、
先程と反対の船側を、見たところ。
その前方には停泊中の貨物船がいます。
自衛艦が列をなして、進んで行きます。
東を見ると、屋形石が見えます。
また、次の船がやって来ました。
船首に424と言う数字が見えます。
補給艦はまなです。
向きを変えてます。
正面から見たところ。
反対側が見えて来ました。
旋回完了です。
今日は、偶然、自衛艦の行進を見る事ができました。
昨今のように、周辺国との緊張が高まると、守る力が欲しくなります。
でも、理想的には、武装に頼らない平和を実現したいものです。
フェリーで、宇品港へ帰りました。